[祭企画]ハラマセテ戦乙女|| キャラクター紹介

エレノア


 底知れない包容力と、並ぶ者のない美貌をあわせもつヴァルキリーのリーダー。
 誰からも信頼され、他の戦乙女たちからは神的扱いを受けている。特にイリスにとっては究極の理想像である。

 最高神オーディンの娘。
 オーディンはエレノアをヴァルキリーのリーダーにするつもりで英才教育を受けさせたので、文武ともに秀でた有能な女性に育つが、持ち前の優しい気質のため、若い頃は戦いを嫌っていた。
 オーディンの手から逃れるために天界を離れ、人間世界でひっそりと平和に暮らそうとしていたが、英雄シグルドとの出会いによって、「誰かを助けるためには、力を持たねばならない」と目覚め、ヴァルキリーの道を選ぶ。

 深い愛情と、優しい心の持ち主だが、普段はヴァルキリーたちに厳しくあたり指導している。
 戦わずして問題を解決することが理想だと思っているが、なかなか実現できず密かに葛藤している。

CV:和葉

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元恋人:シグルド

 神ではなく人間だが、人間世界で最高の英雄。
 高潔な心と、数々の華々しい武勇伝を持つが人間なので年を取るのが早く、すでに老人になっていてほとんど戦闘力はない。

 かつて、ヴァルキリーになる前のエレノアと激しい恋をし、その結果としてユーニスが生まれた。「ヴァルキリーは結婚してはいけない」という掟にふたりは悩むが、エレノアは「弱き者を救うために自分はヴァルキリーになるしかない」と自分の運命を悟り結局ヴァルキリーになる道を選んだので、ふたりは別れ、それぞれの道を歩む。
 その後、一時期イリスの剣の師匠を務めたが、以降は行方不明になっていた。